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それほど遠くないところに滋賀県唯一のラウンドアバウトがあるという。 ラウンドアバウト自体はイギリスで経験済みだけど、当時の記憶もあいまいになってきたし、ここは滋賀県守山市立田町に行ってみるしかないなと。
最初にGoogleで下調べ
守山市立田町のラウンドアバウトのbird’s eye view
田園地帯の中にあるような
行ってみて
守山市立田町のラウンドアバウト手前で南西方向を望む
見通しのよい田園地帯の中にあった
いまだかってお目にかかったことはないけど日本にも法令で定める円形交差点(ロータリー交差点)なるものがあるらしい。2013年に道路交通法が改正され、このあたりがまさにアバウトなのだけど、円形交差点に加えて安全性を高め交通の円滑な流れを実現するために、ラウンドアバウトが環状交差点として運用されることになったらしい。
さて
ラウンドアバウトに近づくと
中央分離帯が現れ
突如として
ゆずれ
環道優先
の標識
今回はラウンドアバウトを見るのが目的で行ったから心の準備(?)ができていたからいいようなものの、予備知識なしにここを通過することになったら大いに面食らうだろうな、と。
クルマを停めて歩き回ったけれど、行く手に環状交差点があることをうかがわせる標識はこれだけ。
右回りで回れ、らしい
黄色い右回りとどう違うのか
円のような部分を環道と呼ぶらしい
で、環道を走るクルマが優先らしい
ゆずれっ!て言われてもねぇ
存在が極めてまれな交差点なのだから、初めて通過する人も迷わないようにきちんと予告する手立てをとるべきだ。安全で流れを妨げませんと言われても、作って終わりでは困る。
車道と歩道を分ける縁石が通常より高い
横断歩道手前に注意書き
環道へ進入する道と脱出する道の間にある部分を分離島と呼ぶらしい
だから4枚目の写真のキャプションは中央分離帯ではなく分離島が正解らしい
その分離島にある注意書き
環道の真ん中にある小高い部分を中央島と呼ぶらしい
中央島のまわりにはエプロンと呼ばれるたしい少しだけ高くなっている部分がある
乗り上げても問題ない段差だ
ホイールベースの長いクルマの内輪差を吸収するためらしい
ショートカットのためではないらしい
環道への進入路の正面になる部分の中央島になにやら矢印様のものが
中央島にソーラーセルが設置されていたから夜間に点灯するのかも知れない
中央島の縁石にタイヤをこすった跡が
こする人がいるんだ
確かに、信号機のない交差点で安全確認のために一時停止をしなくてすむのは発進加速が減るわけだから、燃費が良くなって環境には優しいのかなぁ、と思う。
確かに、止まらなくていいですよ、と言われると、逆に動いている他のクルマの動きを注意しなければならないから、運転手の集中力を高めることにつながるのかなぁ、とも思う。
でも、守山市立田町のラウンドアバウトを見て、走った感想は、これといって信号機のない交差点をラウンドアバウトに置き換える決定的なメリットはないな、と。
田園地帯にはそれこそ星の数ほどの交差点があった。安全を確保するためとはいえ、それら全てをラウンドアバウトに置き換えるのは現実的ではないし、地価の高い都市部では設置自体が不可能だろう。通過交通量が増えると機能が低下すると言われるラウンドアバウトが、円滑な流れに対して万能であるはずもない。それにコストだってかかるはずだ。
安全で円滑な交通の流れを実現するために行われる試みを全て否定するわけではないけれど。
ネットに載っていた、環道を走行中のクルマがいたら徐行または停止、環道に入ったら左端に沿って右旋回、環道を離脱する道のひとつ手前の道からウィンカー、の走り方を、思ったより小さなラウンドアバウトで試しながらそう思った。
※ IE(Internet Explorer)でビデオを視聴するのが困難のようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい
JAFが、信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしている場面でどれだけのクルマが一時停止するか調査したことがあった。その数字を見ると、2017年の調査で8.5%のクルマしか止まらなかった。2016年は7.6%だったという。
調査の方法等はJAFの頁に詳しいが、 ようするにだ、 『信号機のない横断歩道をあなたが渡ろうとしていても、向こうから100台のクルマがやってくるとして最初の91台はまず停まってはくれないよ』 と例えるのは乱暴か。

結果を受けて昨年、JAFは一時停止しない理由などを聞くアンケートを実施、「信号機のない横断歩道」でクルマは依然として止まらない 一時停止率は8.5% というタイトルで、歩行者がいる場合は一時停止をするのが当たり前をいう視点からレポートしている。
いろいろな設問があるが、ここではなぜ一時停止しなかったのかその理由を見てみたい。※アンケートは複数回答
①自車が停止しても対向車が停止せず危ないから:44.9%
②後続から車がきておらず、自車が通り過ぎれば歩行者は渡れると思うから:41.1%
③横断歩道に歩行者がいても渡るかどうか判らないから:38.4%
④一時停止した際に後続車から追突されそうになる(追突されたことがある)から:33.5%
⑤横断歩道に歩行者がいても譲られることがあるから:19.9%
⑥自車が停止した際に後続車からあおられる(クラクションを鳴らされる等)から:12.6%
⑦自車が停止すると後続で渋滞が起きてしまうなど、後続車等に申し訳ない気持ちがある(交通流を乱したくない)から:12.0%
⑧一時停止することが面倒だから:8.9%
⑨先に横断歩道があることが判りにくいから:7.6%
⑩何も考えていない:5.2%
⑪そもそもこのような場面で歩行者優先だったということを知らなかった:4.2%
⑫警察が取り締まりしていないから:3.7%
⑬その他:6.4%

面倒だからとか、何も考えていないとか、警察が取り締まりをしていないからなんて理由には驚くが、総じて見れば歩行者がいても積極的に停まろうとしない人が多いのがわかる。クルマを運転している人も歩行者になる場面があるはずなのに、立場が変わると意識も変わるということか。
JAFは『横断歩道における歩行者優先が交通ルール (原文ママ)』であり、『横断歩道を横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない』とし、『歩行者がいる場合にはまず減速してその動きを注視して一時停止しましょう。また、歩行者も横断をしようとする際にはドライバーに横断する意思表示をして、お互いに安全に努めましょう』とレポートを結んでいるのだが・・・。

確かに、道路交通法第38条には歩行者優先が謳われているけれど、信号のない横断歩道に歩行者がいたら、いかなる場合も一時停止しましょう、というのは現実的でない。
屁理屈に聞こえるかも知れないが、第一章第一条にあるように道路交通法は「交通の安全かつ円滑な流れ」を実現するためのものだ。歩行者優先が一人歩きして横断歩道の手前で停まらない運転者はけしからん、という流れは危うい。歩行者がいても、停まることで交通の流れを阻害するのであれば止まらないほうがいいこともある。

自分が遵法精神にあふれているとか、自分が優良運転手だとか思ったことはこれっぽっちもないけど、運転している時にあらゆる場面の判断に優先順位をつけることは怠らない。その順位をつけるためのたたき台が「交通の安全かつ円滑な流れ」という思想だ。法律が全て正しくて従わなければならないとは思わないが、クルマを安全かつ効率的に動かすためには自分なりのルールがあるといい。ルールがあれば判断に迷うことがないし、すばやく判断をくだせる。
信号機のない横断歩道に歩行者がいたら一時停止するのは
・高齢者が待っている場合
・複数人が待っている場合
・後ろから来るクルマが遠くにいる場合
・前を走るクルマとの距離があいている場合
・先の信号でひっかかると判断した場合
信号機のない横断歩道に歩行者がいるのに停まらないのは
・前後に複数のクルマがいて一定の速さで流れている場合
・後ろのクルマが車間距離をつめている場合
・歩行者が下を向いている場合
・歩行者がスマホをいじっている場合
横断歩道に関してもこれが全てではないし、右折時とか細い道を走る時とか雨の高速道路とか、やってはいけないこと、やったほうがいいこと、やるべきことを仕分けするため、そしてあらゆる場面で安全かつ円滑にクルマを走らせるために自分なりのルールを作り積み上げてきた。クルマの運転中は次から次へと判断を下さなければならないけど、自分の行動が交通の流れを乱さないように心がけるのは心地よいもんだ。
※ 掲載した写真はイメージです
最後の最後でご挨拶ができた(喜)
18日の木曜日に御殿場に入ってから、金曜日のコース作り、土曜日のYRSオーバルレース、日曜日のYRSオーバルスクールと毎日富士山が見えない日が続いた。こんなことは初めて。ま、雪で大変な思いをしている地域もあるんだしと、少しだけ残念な気持ちでスクールの片付けを終えて246を走っていると右手に突如富士山現る。こりゃ見逃せないといつもの場所に急行。少しばかり日が長くなったのを感じながら撮った写真がこれ。
オーバルコースだけでなくロードコースでも使える
ユイレーシングスクールオリジナルの計測装置
今回のYRSオーバルレースは半径22m直線160mの楕円形オーバルで開催。いつもより参加台数が少なかったけど、いつものように予選では光電管で千分の一までタイム計測。中心線ではかって1周411mのクォーターマイルトラックを速い人は22秒で周回。
今回のYRSオーバルスクールには半数以上のユイレーシングスクール初体験の方が
しかも神戸や長野からの参加も
嬉しい限り
YRSオーバルスクールは半径22m直線60mの楕円形オーバルでイーブンスロットルとトレイルブレーキングの練習をしてから、より速度の出る半径22m直線130mのオーバルをできるだけ速く走って練習します。
老いも若きも男性も女性も大歓迎のユイレーシングスクール
サーキット11時間以上のベテランもサーキット未経験の方もみんな笑顔
今回で2回目の高齢者マークの方もずいぶん速くなりました
メガーヌRSで来てくれるSさんの写真を撮るのを失念
FSWから自宅まで410キロほど。高速に乗る前に腹ごしらえ。
今回は御殿場駅富士山口を出て徒歩5分の「ひろ田」さんにおじゃました
今までに御殿場でうなぎを食したところは5軒あるけど今の好みはここ
ふっくら具合がなんとも
地元の本わさで食べる白焼きはたまりません
わさびの量に注目
※ IE(Internet Explorer)でビデオを視聴するのが困難のようです。Chromeやsafari、Firefoxなどのブラウザをご利用下さい。
初めてアメリカのモータースポーツを取材したのは遠い昔の1976年6月。カリフォルニア半島の先端付近で開催されたバハインターナショナルオフロードレース。現代のパリダカの起源のようなオフロードレース。池沼純一さんが日本人として初めて挑戦した。
見ること聞くこと全てがダイナミックでスケールが大きくて眩しくて、アメリカのモータースポーツをもっともっと味わいたい、日本に伝えたいと思った。
※ この記事を読むことのできるpdfファイルを用意しました
オートスポーツ96年4月15日号
日本にもスーパースピードウエイができると聞いて
ストックカーレースの総本山であるフロリダのNASCARに押しかけ
NASCAR創設者ビル・フランスJr.の息子で
当時マーケティングマネージャーをやっていたブライアン・フランスにインタビューした
「トム、我々はストックカーレーシングをモータースポーツだとは思っていない
MLBやNFLなどと同じメジャースポーツとして位置づけているからね」
の言葉が印象に残る
ブライアンは現在のNASCR会長
カーグラフィック1994年3月号
1998年調べで全米に1,029ヵ所のオーバルコースが存在し
ローカルのオーバルコースでは毎週のように行われているストックカーレース
その頂点ではなく底辺でもなく
明日のデイトナウィナーを目指すドライバーが集うクラスに乗ってやろうという企画
とにかく手っ取り早くストックカーを味わうためNASCARの総本山に近い
フロリダ州エッヂウォーターにあるフィニッシュラインレーシングスクールを受講
ストックカーレースにまつわる情報を吸収しながらNASCARの人気カテゴリーである
・モディファイ
・レイトモデル
・スポーツマン
に一気乗り
ボルシアレースウエイはターンのバンクが10度でストレートが5度
1周800mのいわゆるハーフマイルトラック
オーバルレースの魅力は人間が主役であること
マシンはローテクの塊りだけど調整幅があるから
クルマを知っている人なら工夫して速く走らせられる
NASCRのトップカテゴリーを除いてお金があるから速いという図式はない
タイヤだって何レースも持つカチカチがレギュレーションで決められているし
破損するといけないといまだ鉄チンホイールしか許されない
速く走らせるテクニック以上にクルマを速く走らせる努力が求められる
ローカルのクォーターマイルオーバルに行くと
昔走っていたというお年寄りが若者のセッティングを手伝ってやっている
スタンドでは親父が小さな息子と観戦している
つたない文章では伝わらなかったかも知れないが
NASCARストックカーを通じて
グラスルーツモータースポーツから
取材した当時ですらMLBより視聴率の高かったウィンストンカップまで
日本からは想像もできな広大で広大な裾野を広げ
意思のある者はどこかに開いている門戸が見るかるアメリカンモータースポーツの世界を伝えたかった
そこには太さの異なる金太郎飴が何十種類もあるだけでなく
桃太郎飴や浦島太郎飴や片目をつむった金太郎飴が並んでいる
※カーグラフィックの写真はFさんの蔵書を撮ったものです。Fさんありがとです。
昨年YRS幸田サーキットに参加してくれたFさんが、ご自身が保存している自動車雑誌の中からボクが昔書いた記事を見つけてくれた。
アメリカに行く前も行ってからもあちこちの雑誌に書いたけれど、手元には残ってないので懐かしいやら嬉しいやら。感謝です、Fさん。
※ この記事を読むことのできるpdfファイルを用意しました
カーグラフィックの1993年9月号
当時西海岸で大人気だったスタジアムオフロードレース
街中にあるスタジアムに大量の土を運び込んでジャンピングスポットが連続するコースを作る
砂漠まで行かなくてもオフロードレースの醍醐味を味わえる
それに参加していた米国トヨタのファクトリーチームPPIのマシンの試乗記がこれ
[この部分は2025年11月加筆:84年のロサンゼルスオリンピックで馴染みの深いLAメモリアルスタジアムがオフロードコースになった。聖火を掲げた走者がのぼったあの長い階段の両脇が上りと下りのコース。左側のデコボコのコースを駆け上がりアーチをくぐってバックヤードに。Uターンして階段右側のコースをジャンプしながら駆け下る。あの迫力もさることならら、「よくこういうことを考えて実行するもんだ」とますますアメリカに畏怖の念を抱いたことを覚えている]
1979年にアメリカオフロードレースの大御所ミッキー・トンプソンが砂漠を街中に再現
ピックアップが稼ぎ頭のメーカーはこぞってスタジアムオフロードレースに参戦
2台のモンスターを走らせたPPIは9回ものマニュファクチャラー選手権を獲得
「ガワ」はトヨタのピックアップだけど中身は別物
パイプで組んだチューブラスペースフレームにV6の2,850cc300馬力のエンジンを搭載
前進1段後進1段のATでデフをもたないソリッドアクスルを介して後輪を駆動
1,260Kgの車重を支えるのは前後とも483mmのストロークをもつサスペンション
コイルスプリングは3種類が同列にならびショックはストロークスピード感応式
フェンダーを手で押すと沈むほどにイニシャルスプリングは柔らかい
ベンチュラにあるPPIのテストコースで乗ったのだけど
クルマは人間の能力拡大器だと信じているボクにとって
横G縦Gに加えて浮揚感まで感じられるクルマはたいそう楽しかった
ずいぶん時間は経ったけど
あの時の経験は今でも役に立っている
◎
年末年始にファイルを整理していたら懐かしい画像が出てきた。
いつだったか忘れたが、YRSの卒業生が「こんなブログがありました」と知らせてくれた。

ユイレーシングスクールは能書言われるから、とか否定的な意見があることも知ってはいるけど、こんな受け取り方をしてくれる人もいることがわかって嬉しかったのを覚えている。
念のため、録音時間5時間30分。ドライビングポジションの決め方からタイヤのグリップの正体の説明からスピンをしない運転のしかたから、道具の使い方というものやら、何から何まで運転にまつわる情報を詰め込んだ YRS座学 ON CD は、卒業生向けだけではなく、一般にも販売しています。
2018年の日程が決まりだした。19年目になる来年は2つの新しいカリキュラム構想がある。どんな日程を組むかあれこれ悩んでいると、スクールにかこつけて堪能した美味しいものの数々が目に浮かぶ。
さぁ、今年最後のブログには今年最も感激した美味しいものを。
鯵のお刺身
獲れたてだからプリップリ
地物を味あわない手はないからね
鯵フライ
小ぶりだけど肉厚
味が濃い
中トロ丼
これも言うことなし
沼津魚市場第一市場のまん前にある「むすび屋」さん
平日は朝6時からやっている市場関係者御用達のお店
1ヶ月もすれば2018年のスクールが始まる。次は何を食べようかと思案中。
ブログに目を通していただいたみなさん。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。
良いお年をお迎え下さい。
東京で生活している母のご機嫌伺いに愛車を連れ出した。
たま~に動かすことは動かすけど、今回は3回目の車検が終わったことだし長旅に。
この造形にはゾクゾクする
どうです? この抑揚のあるデザイン
そそられるでしょ
フロントのオーバーハングを意識させないのは二重丸
トレッドの広さを隠さないデザインはRSの意識の高さ
このクルマの、時速5キロでも右足に従順に従う2速の守備範囲の広さは格別。3,000回転40キロほどから加速を始めて7,500回転のレッドゾーンまで回すと100キロに届くほど。高回転型エンジンならではの快感。なにしろ3速にアップすれば、あっという間に合法的な速度を超えてしまう。もちろん常時2速と3速で走るわけではないけれど、これだけの動力性能を右足ひとつで操れるのは嬉しいし安心だ。
フロントフェンダーのルーバーがダミーではないのは本物の証拠とばかり、試乗もしないで買ってしまったのはやはり見る目があったなと。
このクルマのステアリングもいい。抵抗が少ないからなのか中立付近のひっかかりが少なめだけど、切り足していくとスリップアングルの増加にともない明確に重くなっていく。パワーステアリングなのにだ。スリックタイヤを履いたレーシングカーのタイヤが温まってきた時の感覚に似ている。タイヤがどっちの方向を向いて転がっているかわかるのが嬉しい。
帰り道
寒かったからか富士山が
これでホントの見納め
諸事情で輸入が途絶えてしまったのは残念だけど、国内には相当数のルーテシアⅢRSが存在すると思う。オーナーの方はぜひ、このクルマを大切に長く長く乗って下さい。
ある時代に、ある方々の熱意があって生まれたルーテシアⅢRSという類まれな工業製品を大切に無事に後世に残すことは、所有した人の、ルーテシアⅢRSを味わえた人の、いわば責任でもあると思うので。
往復1,050キロ
久しぶりの長旅
カットオフスイッチを切って
またしばらくは冬眠です
食の番外編
ずっと前から食べてみたかった
鮪オールスター丼
赤み、中トロ、大トロ、中落ちのどれもが美味
ついてくる鮪のスープも絶品
遠回りしても寄る価値はあった
大満足の柏市公設総合地方卸売市場内の「美香」さん
◎
めったに間食はしないほうだけど、たま~に甘いものが無性に食べたくなる。
食べ物は和風が好みなのだけど、甘いものとなるとスウィーツが上位にくるのが不思議。
そんな時に足を向けるのが・・・、
雰囲気は似ていて
見入ると収集がつかなくなるお店のショーケース
その道では有名なお店らしい
そんなことより
この日選んだモンブランも
甘さが勝ちすぎず二重丸
大むか~し 豆大福で日本酒を飲んだこともある身にはぴったり
生レモンスカッシュが酸っぱすぎたけど
フランス語の造語らしいけど
御殿場を意味する
アンドロワ・パレ がお店の名前
御殿場東料金所(第二出入口)から山中湖に向かってすぐの左側。

ユイレーシングスクールは今年、34回のスクールを開催した。
ベーシックなオーバルスクールFSW5回、三角形のオーバルを走るトライオーバルスクールFSW4回、直線の長いオーバルスクールFSWロンガーが3回。
雑誌エンジンのドライビングレッスンが筑波サーキットで3回、富士スピードウエイで1回。
広い駐車場でサーキット走行ができるドライビングワークアウトFSWが3回。
ドライビングスクールが筑波サーキット、幸田サーキット、阿讃サーキットでそれぞれ1回。
2日間みっちり走るツーデースクールFSWが2回。
ポルシェクラブ千葉の安全運転練習会が2回。
散水車で水を撒いてスライドをコントロールするスキッドスクールFSWが1回。
ユイレーシングスクールに参加した人を対象としたエンデューロレースFSW、スプリントレースFSWがそれぞれ1回にオーバルレースが6回。
とにかく、理論に基づいて物理学的にクルマを動かすことをテーマに、理論に沿った再現性のある操作を身につけるためにこれでもかこれでもかとたくさん走り、クルマが少しずつ思い通りに動くようになる過程を大いに楽しみ、クルマの性能を少しずつ引き出せるようになることに大いなる喜びを感じる。
ユイレーシングスクールのポリシーに賛同して全国から参加してくれた方に改めてお礼申し上げたいと思います。
時間の関係で、全てのスクールで記念撮影ができたわけではないけれど、写真の中には笑顔がいっぱい。
1月22日 YRSオーバルスクールFSW
3月18、19日 YRSツーデースクールFSW
4月6日 YRS+エンジンドライビングレッスン
4月15日 YRSドライビングワークアウトFSW
5月3日 YRS阿讃サーキットドライビングスクール
5月11日 YRS+エンジンドライビングスクールFSW
6月8日 YRS+エンジンドライビングレッスン
6月11日 YRSオーバルスクールFSW
6月25日 YRSトライオーバルスクールFSW
8月19、20日 YRSツーデースクールFSW
9月16日 YRSオーバルレース9月28日 YRS+エンジンドライビングレッスン
11月5日 YRSトライオーバルスクールFSW
11月10日 YRS幸田サーキットドライビングスクール
11月19日 YRSオーバルスクールFSW
来年もたくさんの笑顔に出会えますように